たび猫のヒルトン東京ベイ宿泊体験談

格安プランでヒルトン東京ベイに泊まりに行こう!

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2009年12月末に息子が3歳の誕生日を迎えるのと、夫の誕生日が近いことから、二人のお祝いのためにベイエリアのヒルトン東京ベイに宿泊することにした(またもや年末にアウトレットの宿泊プランを発見した為でもある)。

 

先々月・先月と引き続き、馬鹿の一つ覚えのように3ヶ月連続でベイエリアのホテルに泊まる私たち。
他人から見たら何やってんだか・・・って感じだろう。

 

実はその直前の12月はじめ、妊娠6ヶ月の私は突然切迫流産の診断を受けてしまった。
ほんの少量だったが出血してしまい、慌てて病院で診察してもらったら、どうやら胎盤が低い位置にあるらしく、それで出血したのではないかということだった。
出血はすぐに止まったものの、しばらくは安静にするようドクターから言い渡されてしまった。
出血が続いていれば入院するところだけど、上の子供がいるしできないだろうから、家でなるべくごろごろしてろとのこと。
家事もやらず、もちろん子供も抱っこしないようにとのことだった。

 

3歳直前の長男がいる私にとって、これはかなりきつい指示だ。というか無理に近い。
でも赤ちゃんの命はもっと大切なので、実家から母に手伝いに来てもらったり、私がしばらく実家に帰ったりするなどして、なるべく安静を保つようにした。

 

その甲斐あってかその後出血するようなことはなく、その後の診察で相変わらず胎盤は低いものの、切迫流産はまぬがれたみたいで、普通の生活に戻っていいよう言われた。

 

でもやっぱり不安はぬぐいきれず、本当は妹家族と名古屋に旅行する計画を立てていたのだが、名古屋で何かあっても嫌なのでキャンセルしてしまった。

 

ちなみになぜ名古屋に行こうとしてたかというと、新幹線の500系のぞみが今度の春までで運行終了となってしまい、その後は大阪と博多間のこだまのみの運行になってしまうというニュースを見たからだ。

 

500系のぞみは、新幹線の中でも特徴がある車体なので、とても覚えやすい。
それに新幹線大好きな息子は、特に500系のぞみが大好きだったので、このニュースを聞いたときはとても残念だと思った。
今後のぞみは700系ばかりになるらしい。

 

というわけで、500系のぞみが走っているうちにぜひとも子供たちを乗せてあげようと、同じく電車好きの息子たちを持つ妹と計画を立てていたのだ。
ただ大阪まで行くと遠いので、行き先は名古屋とし、向こうでおいしいものを色々食べてこようということになっていた。

 

でも、出血騒ぎですっかり遠出するのが怖くなってしまった私。
まさか自分が切迫流産という診断を受けるとは思ってもみなかったのだ。

 

その後落ち着いて普通の生活に戻ってもいいと言われたので、たぶん名古屋くらいなら行っても大丈夫だったのだろうけど、なんとなくそういう気分にもなれず、結局キャンセルしてしまった。

 

でも舞浜のベイエリアくらいなら家から近いし、ほんのお出かけ気分で出かけられる。
それにホテル滞在なら家事だってやらなくてすむのだから、かえって家にいるよりいいではないかと、自分自身に言い訳するような感じで出かけることにした。

 

ただ本当ならディズニーランドやシーなどで遊んでホテルに滞在する、というプランにしたかったけど、年末のこの寒い時期にパークに行くのはそれこそ妊婦の体に悪そうだったので、今回はやめた。

 

本当にホテル滞在だけの目的である。
たまにはこういう目的のないホテル滞在も贅沢で良いし、旅行に行けない私の分気分転換になるのではないかということで。

 

私が安静にしている間、息子には我慢させてばかりだった。
とてもかわいそうなことをしたので、ここは親子でゆっくり楽しもうと思う。
息子は大のホテル好きなので、この点安心だ。

 

というわけで、2009年の年の瀬も押し迫った12月29、30日とヒルトン東京ベイに出かけるのであった。

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