ヒルトン東京ベイのオーシャンビューの部屋の様子

最上階・海側のヒルトンルーム(オーシャンビュー)

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やっとチェックインも終わり、息子も満足したみたいなので、スタッフに案内され部屋に行く。
部屋は最上階の11階だった。

 

このホテルもロビー部分が巨大吹き抜けになっていて、客室階の廊下がその吹き抜け部分をぐるりと囲む形でそびえているので、廊下の部分からロビーを見下ろす形になっている。

 

ヒルトンには“ハッピーマジックルーム”と言って、いかにも子供が喜びそうな趣向を凝らした部屋があるみたいだ。
でも私たちが通された部屋はそういう部屋ではなく、“ヒルトンルーム”と言って、さりげなく和のテイストを取り入れた、これはこれでおしゃれな感じの部屋だった。

 

それに今回も年末なのにアウトレット価格を見つけたから宿泊しに来たのだが、思ったよりも広くて快適そうな部屋だったので、ちょっとびっくり。
安くてもこんなにいい部屋に案内してくれるのか、と嬉しかった。

 

しかも窓のところの障子みたいなドアを開けて外の景色を見て、さらに感激。
海側の部屋だったので東京湾が見えるのだが、対岸のお台場や、さらに向こうの港区や羽田空港までがよく見える。

 

しかもちょうど夕日が沈む時間だったので、すごくきれいな夕焼けまで見れた。
しかもよく見ると、東京の街だけでなく、その向こうに富士山までが見えたのだった!
案内してくれたスタッフによると、晴れていてもこのように富士山が見えることは珍しいとのことである。
スモックがかかっていて意外に見えないらしいのだ。

 

だから私たちはとても運が良かったみたいだ^^
あまりにも美しい夕方の光景だったので、スタッフが帰ったあとも、しばらく3人でその景色に見とれていた。
対岸の羽田空港からは、ひっきりなしに飛行機が飛び立つのが見える。
オレンジの夕焼けを背景に、飛行機が飛び立つ姿はちょっと現実離れしていた。

 

そのうち周りは徐々に暗くなり、東京の街も少しずつ光が灯っていく。
するとさっきまでわからなかった東京タワーが、ライトアップされたお陰で見えるようになった。
この部屋からは、海を挟んで都心のかなり広い部分が見えるらしい。

 

部屋の電気もつけずに、しばらく対岸の東京の夜景に見とれていたのだが、窓から少し離れてこの光景を見ると、まるで真っ暗な中に浮かんだ大きな絵画みたいだった。

 

今まで泊まったホテルの中で、今回の部屋が最高の眺望だった。
これだけでも今回泊まった甲斐があった気がする。

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